2006年10月07日

新撰組

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これもちょっと古いですが最近になってまた観たくなった
大河ドラマ「新撰組」

幕末の歴史が好きと言う人はたいてい
坂本 竜馬西郷 隆盛勝 海舟、、、etc
があげられ新撰組が好きと言う人は少数派かなあ…。

ちょっと前までは悪者扱いされてたし、私自身も
「この時代の京都の評判も人斬りで恐れられたって言うし
内部争いで自滅した様な人達でしょ。」
思ってました。

いきなり黒船が来て日本が混乱しまくったこの時代。
ドラマと言えど、人々が動揺していたのが伝わってきます。

もし自分がこの時代に生まれてたら、、、
何を信じていいかわからなかっただろうな、とは思うけど…。

あくまで落ちぶれた江戸幕府を守ろうとした新撰組
幕府を守る事が日本の為と考えていたと言うのは
黒船が来た時に幕府の反応の
慌てぶりを見なかったのかな?

と思ってしまいます。

この時の将軍はこの知らせであっさり逝ってしまったし、
平和に慣れていばり散らしていた幕府の臣下達も
責任転嫁しあいっこだったとか。(阿部 正弘は別)

武士として死んだ新撰組の局長、近藤 勇
ドラマの様にカッコ良かったのかどうかは謎だけど
誠実の「誠」の文字を旗に掲げた人々。
ただの人斬りとは思えません。
時代が見えなかっただけなのかも。


ここでもう1つ
「BASARA」というマンガがあります。

これは未来の日本の話で近代文明が衰え
未来と言えど昔に戻った様な日本。
この日本には王家が存在し、国は乱れている。
国王は何もしてくれない、

というのでまあ様は革命の話なんですが 
この話の中に新撰組をモデルにした?というキャラが出てきます。

革命家の一人が
「時代の見えない奴だな。もう終わったんだ」
と言うと
「ここで引くのは己を否定する事。
貴様らが正しいから勝つのではない。
勝つから正しいとなるだけだ。」

と自分の信念を貫いて死にます。

この漫画にドキっとさせられるのは

「みんな懸命に生きて、生きようとして、死んで、亡くして、生きて
あなたもそうでしたか?
少しでも戦ったか?足掻いたか?心で考えたか?」

そして「恥じる事なく生きたのか?」
と主人公のこのセリフ。

自分が死んでもっとやりたい事あったのにって後悔する人
今の世の中どれだけいるんだろう?
それ比べると
新撰組は自分の道を進んで貫いた。

BASARAでも
「人は自分の選んだ道でしかきっと走れない」という名言があります。

こんな世の中だからこそ
日本人としての魂を穢したくはないですね。

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posted by りた at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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