2006年08月12日

鳥羽・伊勢志摩の旅行

今年の夏休み晴れ
って決められた日にちはもらってナイけど…。

でもまあ、せっかくなので
「どこか行こう」という話になりました。

私達の優先すべきは

海の幸グルメ
その次に温泉いい気分(温泉)
それと行けたら海水浴リゾート

と言ってもなかなか3拍子そろってる所ってないですよね。
というワケで温泉は少しあきらめて
源泉18%の宿…
三重の鳥羽に行ってきました。

久々に海入りましたね〜〜。
童心に返ってしまい
ワタクシはしゃぎすぎてしまいました たらーっ(汗)

波は夕方になるにつれて高くなりますよね。

浮き輪に乗ってプカプカ揺られる事が好きだったので
それをやっていたら思ってたより波が高すぎて
モロ顔から海水かぶりました。

海水ってしょっぱいし目にしみます、、、。

それなのに2度もそれをやってしまった私 ダッシュ(走り出すさま)

その上、2回目は運悪く背中を石にぶつけてしまい
ケガをしてしまいました。

旦那に調子にのるなって叱られちゃった ふらふら
ホント海には気をつけましょうね。。。あせあせ(飛び散る汗)

さて一番優先したグルメですが
まあ安い民宿旅館なので期待ほどではなかったです。

それでもお刺身はおいしかったし
自慢の伊勢えびはプリプリしてて最高でした。
新婚の節約旅行にはコレで充分かと 笑  

その夜には船にのって志摩と言えばスペイン村
の花火が見れたので楽しかったですよハートたち(複数ハート)

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posted by りた at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

花火大会

大阪には主に2つの花火大会があります。
1つは日本で一番打ち上げられるPLの花火大会
そして淀川花火大会

淀川の花火は街中にあるせいか周りでもすごく
盛り上がってました。
仕事場でも「何時に行こうか?ハートたち(複数ハート)」などと
皆が皆行く様子わーい(嬉しい顔)

そして私はラッキー手(チョキ)な事に家からでも
すぐ行ける所に住んでいるので
混んでる電車バスを使わず徒歩で行けますが

今年は旦那の実家でで観させてもらう事に。
実家の方がポンタ犬とも見れて
高い場所だから花火が大きく見えていたのですが、、

ところがですね〜

花火が打ちあがってくるにつれて花火の煙が
空にモクモクわいてきてしまいまして、、、

最後の方のフィナーレが曇って曇り
あまりみれませんでしたたらーっ(汗)

と私の方はこういう結果でしたが
友人の場合の話です。


その子は小さい子供と二人で行き
あまりに混んでいたので大阪の中心地梅田で降りて
そこから歩いて行きました。

着いた時は淀川の堤防はいっぱいで登れなかったらしく
さらに花火が打ち上げられると皆が一斉に立って
小さい子供だと見れなかったので困ってました。

とその時、
目の前に堤防に一人ぼっちの青年が…。
しかも小学生ぐらいの男の子が
その男性に一緒に観てもいいか頼んでるのを目撃exclamation

友人曰く
「その兄ちゃんな、彼女来なかってんやろな」
なんて哀れな……。

結局友人の子もその男性にお願いして一緒に見せてもらう事に。
その男性は堤防が危ないのでその子の子供を
ひざに抱っこまでしてくれたとか、、、。

イイヒトって子供には好かれるけど
女性にはモノ足りないのね。。。(わからないでもナイけど
でも一人で見るよりは、、、良かったかもね〜ふらふら

花火大会って人それぞれに思い出を残すものですね。
皆が張り切って行くのわかるわ〜夜


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posted by りた at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

ゲド戦記

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まさかこれが映画化されるとは…。

と言っても私もまだ1巻しか読んでないのですが……。

映画観に行ってきましたよ。
CMで観た時から「暗そう」
と思ってた通り期待ははずれませんでした。

で、でも旦那がイマイチって言おうが他の観客が
「どういうイミの映画だったの?」と観終わった後話してようがいいんです。

私はとーーーーっても感動しました。

主人公は死んだ目をした17歳の少年アレン。
目さえ死んでなければ端整な顔立ち。
ところが自分の中にある狂気がある日抑えられなくなる。


これは私達人間には誰にでもあるのではないでしょうか?
ニュースで言ってる「魔がさした殺人事件」
人の不安が爆発して
何故か人を傷つけなければ収まらない気持ちになる。

これが「魔がさす」と言う事なのではないでしょうか。

つまり狂気というのは誰でも持ってるし
その他にも不安とか憎むなどの嫌な感情。
自分が絶対に犯罪を犯さないなんてありえない。

まあそういたモノがアレンの分身の影となり
常にアレンを追ってくる。


幸いにも私は1巻を読んでいたのでゲドにも
その経験があるのを知ってました。
だけどゲドは何も聞かず
一緒に旅に出ようとアレンを誘います。


ゲド戦記で言う「魔法」とは何なのでしょうか?
ゲドは全く雨を除ける呪文も使わず
農家の仕事も手でやる。

何故魔法をつかわないのか?
答えは「世界の均衡を保つ為」だと言うのです。

まだ「???」という方もいるだろうし
私も何となく映画を観てその理由がわかったな、て感じです。

ともかくアレンは生きる事に興味がない。

実は私も主人に
「死にたいとは思わないけど
生きていたいとも思わないよ。だってこんな世の中じゃんか」
と呟いた事があります。

私のその姿と生きる事を拒否しているアレンに重なりました。

そして、、、、。

テルーという少女が
心を何に例えよう
独りぼっちのこの心

という歌を歌うのをアレンは聴きます。
私も目を閉じて聴いてました。
アレンが泣いたように私も涙が出そうになった瞬間……。

旦那の手がいきなりひざに乗ってきて
集中力が乱れました(コノヤロ〜むかっ(怒り)

そんなこんなで旦那に邪魔されつつ
最後にテルーが生きる事は何なのかアレンに教えます。

私は観る価値ありありだと思うのですが
やはりテーマは暗いのでしょうね。
今の日本社会のテーマでもあるし。

ちょい不安に思ったのが
宮崎 吾郎監督はこの先もこういう映画ばかり
創ってくのかな〜?と感じた事。

たまには軽いのも観たいですね。

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posted by りた at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

夏のポンタpart2

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最近は暑いせいかよく舌をチョロと出すポンタ晴れ
そうしてると笑ってるみたいでとてもかわいいのに〜

実家に行くと来た時はいつものように
ピョンピョンのお出迎えがあるのですが
その後は涼しい場所を見つけひたすらぐーぐー寝てます眠い(睡眠)

人間もそうなように犬もやっぱり暑いと
体力消耗するんですかねふらふら

以前は金曜7:00〜からやってる
「ペット大集合ポチたま」を観てて
少しでもTVの犬が「わんっexclamation」と
吠えようものならすぐTVの近くに来て
負けずに「わんわんexclamation×2」吠えてたのに。

まあ気づかず寝ててもらってる方が
静かにTV観れていいけどわーい(嬉しい顔)

寒いのもイヤだけど暑いのも早く終わってほしいね〜〜

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posted by りた at 01:12| Comment(0) | TrackBack(1) | ポンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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