2006年05月25日

にっこりポンタ♪

にっこり!ポンタ.jpg

普段ポンタはあまりにっこりと笑ってはくれません。
何しろ、警戒心の強い子で、、笑

実家にお邪魔した時はお出迎えモードで
ジャンプしながら「嬉しい、嬉しいるんるん」してくれる
のですが、いったん落ち着くと

何だよ2.jpg

「何だよ?」って言ってる感じです。
旦那がだっこしそうなものなら警戒モードに入り
またもや目を三角にします。

旦那が追いかけようモノならテーブルの下で逃げ回ってます。
最近はその「鬼ごっこ」を楽しんでるようですがわーい(嬉しい顔)

何だよ?.jpg

この一番上↑のにっこりしているポンタは義母が撮ったものですが
一体どうやって撮れたのか…
今だに謎です。

banner2.gif←どうぞ1クリックお願いします!
posted by りた at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ポンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

ハリーポッターと謎のプリンス その2

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング J. K. Rowling 松岡 佑子

静山社 2006-05-17
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


昨日もブログに書いたのですが
5/17発売した最新刊のハリポタ6巻を
今日読み終えました。

今回は45巻よりもだいぶ短いです。
早く読み終えてしまうとちょっとつまらないですね。

私のざっとした見解ですが
タイトルが「ハリーポッターと謎のプリンス」なのにあまりたいした謎ではなかったです。

確かに意外な人物でしたが…。
少なくとも6巻の話とはあまり関係なかったです。

そして今まではハッピーエンドじゃないにしろ
何らかの解決した事柄があったのに今回はなかったです。
なので6巻とされているものの7巻の一部と考えています。

もう1つ6巻では
ヴォルデモートが闇の力を持つなら
ハリーは愛の力でたち向かう、
と言っています。

これが今回話の中で一番言いたい事なのでしょうが
その愛、主にハリー達の恋愛黒ハートなのですが
展開早すぎで少々呆れてしまいましたふらふら

「最近の若いコは、、」等と思った方多いのでは?
イギリスがそういう国なのかな?、とも思いましたが
簡単にくっついたり離れたり、、、
日本でも珍しくはないですね。

まあ、ジニーが色んな男の子達と付き合ってるので
ロンを含め双子の兄達が怒ったりしてましたが。

面白かったのはロンハーマイオニーが付き合う事を考え
ハリーが
自分が二人の親友と言えど邪魔な立場になるのでは?
と考えた事です。
さらに二人が別れたりしたら…?
そこまで考えてるなんて男の子では珍しいなあわーい(嬉しい顔) 

魔法とは関係ない人間らしい少年の悩みに
思わず微笑んでしまいましたかわいい


最後にハリーポッターを翻訳している
松岡 佑子さんが6巻の翻訳中にご両親を亡くされたと
あとがきに記載されてました。

松岡さんは自分の悲しみがハリーの悲しみに
重なったと言っています。
そして最後の一文はこう書かれてました。

「不死鳥よ、蘇れ!蘇らせてくれ!」

まさに6巻の終わりはこの一言に限ります。

banner2.gif←どうぞ1クリックお願いします!
posted by りた at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダ・ヴィンチ・コード (上)ダン・ブラウン 越前 敏弥

おすすめ平均
stars宗教に無関心な人こそ読むべし!
stars評判どおり面白い
starsこの本は、ページをめくる手を休めさせてくれない。
starsまあまあでした^^
starsキリスト教の歴史に興味を持ちました

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


今日から映画が公開しましたね。何でもすごい人気だとか、、。

今日のブログも5/17に出た「ハリー・ポッターと謎の王子」にしようと決めてたのですが映画が始まるせいかTV
「ダ・ヴィンチの謎〜」みたいなの特番がよくやってますよね。

それを見て私も
「そう言えば読んだな…」と思い出しました。

全体的な感想は
「面白い事は面白いけど、、、1回読めば十分かな」
という感じです。

何て言うか、映画になる事を考えて創ったような展開なんで。

まず1つの殺人事件が起こる。
被害者は老人男性でダ・ヴィンチが描いた円の図形
(教科書にも載ってる有名なヤツです)そのままの形で死んでいた。

「なぜこんな不自然な格好で?」

主人公は犯人扱いされ刑事に追われながらも
この殺人事件を被害者の孫娘と共に解決していこうとする。

と、そこに新しい謎「聖杯」が出てきて
それがどこにあるのか、
ダ・ヴィンチが何を後世に伝えたかったのか
謎が謎をつないでいきます。


確かに、スリルがあって初めて読むと止まりません。
中世のヨーロッパで女性がこんなに差別されていた事も
この本を読んでなかったら知らなかったかもがく〜(落胆した顔)
女性に触れるのも不潔だとされたたそうです…。

でもどこかアメリカ的です。
作者の伝えたい主張よりかは
話をいかに面白く書く事の方が重要なのかなって感じ、、、。

まあ、トム・ハンクスは好きなので映画観たいですけど。

banner2.gif←どうぞ1クリックお願いします!
posted by りた at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

うさぎ

うさぎ 選び方・育て方―小さなアメリカンラビットを室内で飼う!うさぎ 選び方・育て方―小さなアメリカンラビットを室内で飼う!
石川 りえ

立風書房 2004-06
売り上げランキング : 244,044

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


実は、この前まで真剣にうさぎを飼うかどうか考えてました。
主人とも相談し、「お互い何かペットがいた方が気が紛れる」
との結論のもと、早速うさぎの本を買って情報を得る事にしました。

そんなワケで上記↑の本を買ったのですが
やはりと言うか、しかしと言うか
本を読んで自分達の考えは甘かったです。

この本を監修している桑山 悦子さんは名古屋の天白区にある
「うさぎの森」
の店長さんです。(右斜め下リンクしてます)
名古屋にはいいペットショップが多いです。
いつか紹介する「ねこや」も信頼できるお店です。

さて、うさぎなんですが私の考えでは
モルモットより一回り大きいぐらいの
せいぜい体重600g程の生物だと思ってたんです。

ところがいくら小さくても1kgにはなるとの事。
子犬と変わりませんよね。
以前ペット博2006年4月30日2006年5月1日の記事参照)
子うさぎ達だったのだとこの時気づきました。

まだ飼うかどうかは不明ですが…
当分先になりそうです。

banner2.gif←どうぞ1クリックお願いします!
posted by りた at 19:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 本・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

夫婦について思った事

ブログに書き込むネタが2つあるのですが迷ったあげく
気持が高ぶってる今の方が書きやすいので今日にしました。

先日、友達の所に遊びに行き、育児の大変さと
隣が旦那さんの実家なので、その付き合いの
ストレスで大変そうでした。(↓の記事参考)

「姑さんは優しくしてくれてるのですが、どこかよそよそしい…」と、、、でもまあそれは

仕方ないよね〜で終わってたので
「愚痴があったら聞くよ〜わーい(嬉しい顔)
と言って彼女と別れました。

そして昨日早速、彼女からメールが来たのです。

旦那さんのお婆様から
「あいさつができてない」と叱られたとの事。
親戚一同の前で辛かったそうな…。

怒られる事は誰でもあるし
恥もかく時はかくでしょう。

でも私が感じたのは
「彼女の旦那さんは何してるんだろう?」という事でした。

結婚して子供を抱え、自分の親とも離れて暮らす事
になったら一番の味方は旦那さんなのに。

皆が皆ってわけじゃないけど男の人って
「家にいる人」の事をなんと思っているのでしょうか。
「外でする人」だけが大変なわけないのに。

なんだか親しい間柄分、感情が入ってしまって
ちょっと腹立だしい出来事でした。

banner2.gif←どうぞ1クリックお願いします!

posted by りた at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

犬or子供

このG.Wを利用して、友達の家へ遊びに行きました。
彼女にはもうすぐ1歳になる女の子がいます。
私はその子に会うのは初めてでした。

真面目な話、私は子供が好きではなく子供の代わりに
犬を飼っている夫婦(最近多いみたいです)でもいいと思ってます。

そして今回、友達の子に会って考え方変わるかな〜
と思ってたのですが、やはりダメでした。
むしろ育児の大変さが身にしみてしまいました…。

自分の子じゃないから?と思うのですが
子供を見ても、どうしてか
「犬の方がかわいい」と思ってしまう…。

ペットも子供と同じぐらい大変だと思っていたのですが

ペットの方が自分が出かけられる分ラクだし、
吠えるけど大声では泣かないし
ご機嫌取らなくていいし(←これがホント大変)

自分が未熟だと言うのは百も承知してるんですけどね。

いい顔してるポンタ.jpg

でもやっぱり犬の方が好きです。

←どうぞ1クリックお願いします!
posted by りた at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

ペット博 続き

うさぎとヒヨコからはなれた後、旦那は
「もう1回並んででもふれあいたいな〜揺れるハート」の一言。

確かに昔のウサギと言えば、白くて赤い目。
今はいろんなウサギがいるんだと
ペット博に来て知りました。

ふれあいコーナーの他にもウサギが展示してあり

顔の黒いウサギ.jpg

カメラは撮れなかったのですが耳が垂れ下がってる
ウサギもいるのですね。

ペットに飢えてる私としてはウサギも飼いたくなりました。
しかし子犬や子猫は売られているものの
小動物は展示だけで売られてないようでした。

まあ安易にペットを飼うと言うのも
自分の志に反するし…もうやだ〜(悲しい顔)

顔の黒いウサギ2.jpg

ちょっと寂しくなったので普段できない事をしようと
大型犬の散歩をする事にしました。
散歩と言っても限られたペースでですけど。

種類はポメパピヨンなどの小型犬から
ボーダーコリー、キャバリアなどの中型犬
そしてラブラドール、ゴールデンなどの大型犬までそろってました。

ゴールデンレトリバー3.jpg

ゴールデンレトリバーは人気らしく
私達が散歩する時間が決まってるのに
前に予約していた子供達がなかなかゴールデンを
返してくれず旦那も私も子供相手に
イラつきぎみに…むかっ(怒り)

やっと帰ってきたゴールデンも
疲れてるだろうな〜と思ったのですが
意外に歩いてくれました。


ゴールデンレトリバー.jpg

力はやっぱり強かったです。ふーたらーっ(汗)

banner2.gif←どうぞ1クリックお願いしますm(_ _)m
posted by りた at 13:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。