2005年12月31日

初の紹介本

ライ麦畑でつかまえてライ麦畑でつかまえて
J.D.サリンジャー 野崎 孝

白水社 1984-05
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さて、部屋のタイトルにもあるんですが
今日は初めて本の話をしたいと思います。

本を紹介すると言っても「この本いいわよ!読んでみて」という気はまったくありません。
若干そういう本もあるけれど
自分の考えを人に押し付けるのは自分としても気が進まないので…

私が読んで思った感想をだらだらと書いていきますんで
興味持った方ぜひぜひお付き合いくださいませ黒ハート

と言っても今日の本は「読んでみて」と言ってしまいたくなるかも。。
特に16歳〜22歳ぐらいの方々。
なんでかと言うと大人になる前に読め
言われてる本だからです。

村上 春樹氏が訳した「The catcher in the Rye
よりもこっちの方がお薦めです。

ストーリーはある少年の自分に起こった3日間の出来事の話。
ルームメイト、GF、両親、ただ街で知った大人や子供に
対して彼がどう感じ、どう思ったか
鋭い観察力で話していきます。

17歳で読んだ時は
「ああ、自分だなあ…」と感じました。
大人になるにつれて彼の言ってる事がわからなくなってしまう
自分は汚れていってるのかもしれない…。

でも、本当は自殺したい気持ちだったんだ。(中略)
もし、地面に落ちたとたんに、だれかがなんかで身体を包んでくれる
保障があったら、本当にやっただろうと思う。
僕は血まみれになった自分の身体が、
物見高い馬鹿どもに見られるかと思うと、
それがどうもいやだったんだ。


悲しいぐらい自分の命を軽くみてるのかもしれない。
自分がなぜここにいるのか
なぜ存在してるのか
18の時に深く考えました。
自分が自分じゃない気がする事も多々あって
いてもいなくても同じゃないかと。

世の中に対する疑問が大きくなってて
正しい事が本当に正しいのかわからない。
この本に会ってなければ今もわからなかったかもしれません。

今は自分なりの考えを持つ事ができましたから

ただ自分と同じ様に悩んでいる人は
自分だけじゃなかったと
大人になってわかりました。
人は結局独りでは生きていけないんですね。


posted by りた at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりの茶夢

久しぶりの茶夢.jpg

2泊3日程、実家に帰ってました。
久々に帰る家と言うのも緊張しました。
なんか照れくさくて… 笑

でもやっぱり茶夢に会いたくて緊張と楽しみが
一緒でドキドキしながら家の門を開けると…

「わんわん」と懐かしい鳴き声。
家族に限らず人が来ると吠えるんです。

家に入ると家族は誰もいなくて留守番していた茶夢は
私を見てビックリしてました。
「ずっと居なかったのにいきなり帰ってくるなんて!」
という心境だったんでしょうかね 笑

そっから「嬉しい、嬉しい」とばかりに
ピョンピョンはねて30分ぐらいじゃれてきまいした。

私も久々に会えたのでやっぱり嬉しかったですね〜〜もうやだ〜(悲しい顔)

ところが…明日の大晦日からウチの両親が2泊3日の旅行に行くので
今日からペット達(猫もいるので)をペットホテルに預ける事になってたんです。
両親が駅まで送ってくれると言ってくれたので
じゃあそのついでにペット達も預けに行こう!という話になりました。

辛かったけど茶夢とパール(猫)をキャリーバッグにいれました。
はあ…。その不安そうな顔を見てるとかわいそうでなりません。

車に乗せる時「キャウウン」と一声。
今も思い出すと不安で心配です。
車の中ではもう大人しくして
猫だけはミャアミャア鳴いてました。
どっちも不安なんですね。

ちなみに茶夢とパールは全然仲が良くないので
「お互い一緒にいるから安心だ」なんて事はないようです。

迎えに来る日は2日。
それも夜遅い時間。長い時間だろうなあ
実家の留守番してあげれば良かったなあ…。

今日はため息と共に帰りの電車に乗って家路についたのでした。泣
posted by りた at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

小さい茶夢

ヘンなカオのちゃむ.jpg

さて昨日はポンタの小さかった頃の事を紹介しましたが
今日は茶夢です。手(チョキ)

毎日すくすく育ってる茶夢を見てるとわからなかったのですが
やはり記録は残しておくものですね。。。

改めてみるとヒ、ヒドイ… 笑
まぎれもなくサルポメの時期の顔。

それにしてもなんて意地悪そうな顔してるんだろう…
まあ、この頃が一番ワガママだったんですけどね
叱っても叱っても反抗して噛みついてきたし…

今もワガママはおさまりませんが
やはり離れると寂しいモノ

明日はに実家帰るので久々に茶夢に会えますわーい(嬉しい顔)
それを考えるとやっぱり楽しみですよ〜かわいい
posted by りた at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 茶夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

ちいさいポンタ

ponta_small.jpg

ポメラニアンには一度サルになる時期がありますが、
ポンタと茶夢にもありました。

この前ポンタが初めて家に来た時、「不幸そうな顔をしたポメ」だと言いましたが、
この写真が丁度その頃の写真です。

と言ってもこの写真の顔を見るとだいぶ家にも慣れてきた感じですね。。
う〜む、、。

どの犬にも言えますが、犬でも家族に慣れるまで緊張してるのではないでしょうか?
ポンタの場合、茶夢とは違ってワガママも言わず吠えたりもしなかったので
病弱なコかもしれない…と心配しました。
杞憂に終わりましたけど。 笑
posted by りた at 21:38| Comment(1) | TrackBack(1) | ポンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

茶夢

8月のちゃむ.jpg
今日は私の実家のポメラニアン、茶夢の紹介です。

この前の12/21で3歳になりました。リボン
初めて家に来た時はものすごく小さかったのにいつのまにか体重5kgのでかポメになってしまいました。あまりに可愛かったのでたくさんご飯をあげてしまったんですね。う〜んダメな飼い主…ふらふら

しかしそのせいかメチャ×2元気元気姫ぴかぴか(新しい)です。1日中走り回って落ち着く事がなかなかありません。私の可憐な淑女にする計画も実行できる事叶わなかったな〜〜〜〜たらーっ(汗)

posted by りた at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶夢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

にっこりポンタ君♪

ponta_smile.JPG
posted by りた at 00:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめまして

記念すべき1日目にはこのブログのもう一人の主人公である
ポンタ君に登場してもらいたいと思います犬

抱っこされてチョロっと舌を出して甘えています。
4月22日生まれの1歳8ヶ月。体重2.4kg。こう見えても男の子ですよexclamation

今でこそワンワン吠えて少しわがままなポンタ君。
でも家に初めて来た日は大人しくて、5ヶ月もデパートのペット売り場にいたせいか
不幸そうな顔をした子でした。もうやだ〜(悲しい顔)
今では我が家の一員として大事に大事に育てられてますが、
大事にされすぎで最近ますますいばりんぼになってる気が……。ふらふら

これからもポンタの写真は昔のも含めてたくさん載せていくので楽しみにしててくださいねわーい(嬉しい顔)
posted by りた at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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